日本では切手のブームがありました

昭和の時代に切手ブームがあり、日本中が切手収集に沸きました。記念切手などは発売日に郵便局の前に長蛇の列が出来たとされています。その時代は日本で発行されている切手だけではなく、大量に外国の切手も輸入されました。そのため、外国切手のアンティーク品は意外にも日本に多く存在しているのです。今でも切手収集を行っている人は多く、子供のときに切手ブームを体験し満足に集められなかった人が、大人になってから再び切手を集め始めるといった場合も多くあります。切手収集は世界各国で見られる趣味で、様々なジャンルごとに集めることが可能なため、今でも根強い人気があります。国別や時代別、そして種類やデザイン別といったことでも集めることが出来ますが、切手は各国でも数えきれないほどに発行されているため、到底集めきれないほどの種類が存在しています。だからこそ生涯の趣味にすることが出来、人気があります。